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2018年1月18日木曜日

フォルダ名やファイル名を再帰的にリネームする方法(Windows)

#忘れやすいので、自分用にメモ

要約
bkrenameでフォルダ・ファイル名をリスト化しAtomにコピペ、Atomのワイルドカード機能を使って変換したフォルダ・ファイル名一覧をbkrenameにコピペしなおし、新フォルダ・ファイル名に一括置換する。



具体的なやり方
bkrenameAtomをインストール

bkrename.exeを起動。左のディレクトリ欄にてリーネームしたいフォルダ・ファイルの親フォルダを選択

ツールバーのちょうど真ん中より右のあたりの枝分かれしているマーク(マウスを上に置くと「サブディレクトリのファイル名を変更します」と出る)をクリック、元ファイル名欄、新ファイル名欄の左にサブディレクトリ欄が出てくる(ちなみに、ディレクトリ≒フォルダのことである)。


元ファイル名欄を全コピ、Atomに貼り付ける。Ctrl+Fを押した後、右下の.*マークを押し、ワイルドカードを有効にする。

Find in current bufferに変更前の文字列を、Replace in current bufferに変更後の文字列を入れてReplace Allをクリックすると一括変換される。

YYYY_MM_DDをYYYY年MM月DD日に変換するには、

検索欄に
([0-9])([0-9])([0-9])([0-9])_([0-9])([0-9])_([0-9])([0-9])

変更後に
$1$2$3$4年$5$6月$7$8日

とすればいい。

検索欄にて、1文字以上の文字列は(.*)、0~9の数字は([0-9])と表せる。検索欄の(.*)や([0-9])は置換後の文字列では$数字で参照することができる。詳しくは「Atom ワイルドカード」で検索すると良い。
Ctrl+Zで置換前の状態に戻すことが出来るので、上手く変換できているか確認すること。

終わったら全コピし、bkrenameの新ファイル名欄と置き換える。bkrenameのウィンドウの左上にある保存マークをクリックすると新フォルダ・ファイル名がフォルダ・ファイル名に反映される。

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